WUGちゃんの旅路 2024/12/1 高木美佑/青山吉能

おはよっぴー!& こんにちこんばんわぐー!

 

昨年末にあの林鼓子さんが出演(その後の映画で吉岡茉祐さんと山下七海さんも出演)している虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に触れ、ワグナー兼ラブライバーになってしまったわにのこです。

今回は

Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024

Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024 - Adventar

の7日目の記事を執筆させていただきました。

昨年も参加させていただいたのですが、WUGにハマってまだ間もない時期だったのもあり、溢れんばかりの感情を何とか言語化して記事にする楽しさを味わったのを今でも覚えております。そんな場所に今年また帰ってくることができ、主催者様と読者のワグナーさん、そしてWUGちゃんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そんな殊勝な言葉でスタートを切ってしまいましたが、今回はWUGというコンテンツ自体にはほぼ触れていません。それでも、今のWUGちゃんの歩みにフォーカスすることもワグナーの立派な推し活と信じて、WUGちゃん出演イベントのレポを投稿させていただきます。

以下は、12/1(日)に開催されました、高木美佑さん出演の「ピキフォースファイナル」昼公演と青山吉能さんファンクラブ(以後FC)「よぴぴん家DX」(青山吉能|青山吉能Official Fan Club「よぴぴん家DX」)会員限定ファンミーティング夜公演「スナックよしの」の公演内容及び感想になります。この両公演に参加した人はやはりTLを見ていてもほぼいない気がするので(いらっしゃいましたらぜひ教えていただきたいです。友達になりましょう)、二兎を追った欲張りなオタクの様子も合わせて楽しんでいただけると幸いです。

 

ピキフォースファイナル昼公演 in所沢

本公演は2月の大阪、8月の名古屋に次ぐPeaky P-keyのツアー「FORCE」のファイナルでした。

ここまで間が空くツアーも見たことがなかったのですが、そのおかげで各公演でセトリがめっちゃ変わるので、そういう意味ではとても楽しいツアーだったと思っています。(大阪公演は配信ですら観ていない*1けど…)

さて、感想ですが…

 

セトリが滅茶苦茶強い。

 

中盤の5曲で1つのエモ・ゾーンを形成*2していて、そのゾーンが無類の強さを誇るように感じました。

最初の数曲や最後の数曲が圧倒的に強い、という形のセトリはよく聞くし自分でもたくさん体験しましたが、このタイプの神セトリを現地で浴びたのは初めてでした。(ちなみに入りの2曲もとても強かったし、最後もダブルアンコールまであってとても盛り上がっていたようです)

あのエモ・ゾーン、次の曲のイントロが流れるたびにうわってなったり叫ばさったり*3して逆に辛かったです…(超被害者面)

でも滅茶苦茶楽しかった。主にこのセトリ(とレベルの高いパフォーマンス)*4のおかげでPeaky P-keyが最強のユニットだと確信しました。

 

このセトリ、高木美佑さんのツイートによると「みんなで会議し(て考え)た」らしく、メンバー1人ひとりの楽曲に対する理解度の高さが垣間見れました。

あとそもそもPeaky P-keyはやはり強い曲・盛り上がる曲の絶対数が多く、それが基盤となっているのは間違いありません。

 

そして、私にとってのセトリ以外の収穫が、高木美佑さんのMCでの「Peaky P-keyが私の居場所なんだ」と取れるような発言。前述したセトリをみんなで考えたことや、曲中やMCでのちょけ合い、不定期10分ラジオ*5の雰囲気、さらには埼玉県所沢市の公演であるにも関わらず前乗り(?!)して温泉宿に宿泊するなど、ピキピキにはメンバー同士本当に仲の良い様子が随所に見受けられます。

高木美佑さんはWUGで声優デビューして以来、WUGがずっと居場所だったと思いますが、2019年に解散し、ユニットがなくなってしまいました。ピキピキの結成も2019年なので、失ってしまったものがあったけどピキピキという居場所を得られた、という形になります。これは高木美佑さんを想うオタクとしては本当に嬉しいことです。やはり高木美佑さんには笑顔が似合う。

 

となると願わくば、その居場所が少しでも長くそこにあってほしい。

正直、Peaky P-keyを包括するD4DJというコンテンツは運営状況が恐らくあまり芳しくありません。あのブシロードがコンテンツを手放すくらいなので、そういう知識に乏しい私みたいなオタクでも察しがつきます。来年春の武道館*6の日程や詳細のアナウンスもされていません。高木美佑さんが夜公演MCで「次のライブを皆さんに告知できないのが悔しい」と言ったそうですが、正直考えたくない未来が頭をよぎってしまいます。(DONUTSに移管したばかりなので本当にすぐ活動終了ということにはならないと思いますが、数年後はどうなっているのだろうか...)

ですが、あのライブを浴びたオタクができるのは、買いたいCDは買って、聴きたいときに曲や10分ラジオを聴いて、ライブのアーカイブも買って、「また絶対会おう」って言ってくれたPeaky P-keyのメンバーを信じることだけ。私も本当に微力ながらコンテンツを支えることができればなと思います。

 

あと、D4DJはラブライブやバンドリみたいに一般人が名前を知ってるようなコンテンツではありませんが、WUGのようにオタクに対する知名度はそれなりにあると思うので、楽曲とDJライブの楽しさでいかにそういう人たちを取り込んでいけるかだと思います。正直私が今まで現地に行った中では、結束バンドやトゲナシトゲアリに全く引けを取らないほどライブが楽しい。しかしチケットは現在馬鹿売れしている2コンテンツに比べると格段に取りやすい*7。次のライブが告知されたときには、私たちと一緒に行って楽しんでみませんか?

高木美佑さんのバチイケDJ*8を浴びたい方はもちろん、Parabolaで小泉萌香さんを知った青山吉能さんのオタク、ポピパなどバンドリは好きだって方、おすすめです。あと8月の名古屋公演ではみゅーちゃんの生脚が見れた。

 

話を12/1に戻します。

オタクは昼公演アンコール後みゅーちゃんMCの直後に時間の都合で泣く泣く退場し、心に大きい痕(きずな)を残されながら青山吉能さんの待つ原宿へ... 

 

青山吉能ファンミ夜公演 in原宿

所沢から移動すること1時間、開演数分前に魂の現着。ピキフォースファイナルで圧倒的熱量を浴びてから現地に来たのは私だけか、ホールに入った瞬間に雰囲気の落差に戸惑いまくりました。夜公演は「スナックよしの」の名の通り、夜の店っぽいしんみりしたBGMにしんみりした雰囲気。ステージにはそれっぽいセット。そこに綺麗な着物を召した綺麗な青山さんが登場です。

 

そこからはゲストのおじさま2人(浅野さんと木原さん)とたわいのない話をしたり、オタクのお悩み相談に乗ったり、カラオケコーナーで歌ったりしていました。トークパートは、お悩み相談を始めとしてとにかく好き勝手言ってて笑いました。まあFCイベだからかなり自由にトークできるんだろうな。青山吉能さんをジガルデとして、大型フェスか何かで結束バンドとしてステージに立つときが10%フォルム、「ぼっち・ざ・らじお!」や「よしのに」、よぴぴん家配信等で見せる青山さんが50%フォルム、FCイベの青山さんがパーフェクト(100%)フォルムとすると一部のオタクには分かりやすいかもしれません。(分からない方はすみません。ですが青山吉能さんは今やアニポケ声優なので、その名に免じて許して下さい。)
カラオケコーナーは「津軽海峡・冬景色」など演歌2曲とソロライブでお馴染み「透明人間」を堂々と歌唱。「この格好で透明人間を真剣に歌えば歌うほど(客席の)みんなは面白くなってくる」みたいなことを言っていましたが、本当に素晴らしかったですよ。てかそんなこと思ってるオタクはハナからいないよ。

 

公演終了後は青山さん本人がお見送りをしてくれました。笑顔で手を振ってくれる青山さんに手を振り返して去る人もいれば、一言だけ言いたいことを言っていた人もいました(どちらかというと前者が多めだったと思います)。列の流れは速いので、何か言いたければ本当に一言だけ言うのがベターかと思いました。
ちなみに私はもちろん一言いった側なのですが、

 

わにのこ「(結束バンドZeppツアー)札幌公演行きました。ありがとうございました。」
青山さん「ほんと?ありがとう!」

 

みたいな感じでした。
これでも言いたいことを圧縮しまくって最小限にしたのですが、普通に列が止まって申し訳なかったです。でもようやく最推し女性声優と言葉を交わせた。

 

夜公演のレポはこれで終わりなのですが、今回のファンミは公演時間外でも楽しめるものがたくさんありました。FC運営から事後通販されるとのアナウンスがあった会場内のポスター、会場で販売されていたビールや焼き鳥等の飲食物、そしてラブライブ!サンシャイン!!のお仕事も抱えていらっしゃる人気絵師へばねさん描き下ろしの可愛すぎるグッズたち... (一例→https://x.com/chiffoncake25/status/1859162475113181554)

 

今回のイベントに来店(参加)したオタクはスタンプカード(なぜかスタンプが水色で、スタンプの上限は7個)がもらえたということで、次回以降の開店も有力視されているので、気になった方はどうぞよしのに。俺も喫茶(昼公演)行けなかったからまた行かないとな。 

*1:当時はオタク友達(ワグナーではない)と気仙沼や仙台を聖地巡礼していたが、その合間でピキピキの曲を履修している段階だった。私のディグラーとしての歴史はFORCEツアー期間と共にあった。

*2:Ideal Factor→Stormy link→Never lose→Wish You Luck→hanamukeのゾーン。エモい楽曲の詰め合わせセット。セトリプレイリストはこちらより→https://x.com/D4DJ_pj/status/1863200011947061497

*3:とても便利な北海道弁で、自分の意思に関係なく(これ関係ないのか?)物事を遂行してしまう様。

*4:ダンスの振り付けやリズムがとにかく「魅せる」ものでカッコいい。高木美佑さんのDJとしての「繋ぎ」も素晴らしい。言語化しにくいのでこちらよりアーカイブを観ていただけると非常に助かります→https://x.com/D4DJ_pj/status/1863780196316508557

*5:「Peaky P-keyのだいたい10分ラジオ」という、D4DJ公式YouTube上にアップされている字幕付き(これマジで助かる)ラジオ。メンバーが楽屋っぽい雰囲気で繰り広げるフリートークをコンセプトとしている。第1回→https://www.youtube.com/watch?v=QfWVgQHZsJg&t=0s

*6:D4DJとして初の武道館ライブが告知されている。恐らくピキピキも出演。高木美佑さんは自身のTwitterで「夢が叶う」としていた(記憶はあるが、なんと12/7現在では公式ツイートも高木美佑さんの当該ツイートも出てこない...)。

*7:結束バンドはCD、トゲトゲはBDを積まないと最速先行通らないが、ピキピキは一般販売でもチケットを取れる。皆さんはWe Will Bやトゲマイはどうでしたか?

*8:高木美佑さんはピキピキ以外にも個人でDJイベントに参加されるが、告知が比較的早くないので、特に本州遠征は飛行機確定の北海道民オタクとしては、そのようなイベントよりもやはりピキピキの方が日程を合わせやすい。でもいつかDJ高木美佑を浴びてみたい。マジで。