ざわのすきなところ、とりあえず100個
夏休みを終えた皆さん、おはざわ。
すっかり藍沢未羽単推しになってしまったわにのこです。
まあタイトル通りの記事なわけですが、仲良い同担が「藍沢さんの好きなところ100個言って」って言われてて無理!ってなっているのを見て、とりあえずざわ推しの意地で書き連ねただけで細かい重複などが複数あるかと思いますので、ご本人様含めご了承いただければと。
あともちろん嫌味とかで書いているのは1つもないのでそこもご了承ください。筆者は藍沢未羽さんが大好きです。
・白い
・肌がきれい
・いいねがマメ
・かわいい
・踊りがしなやか
・客に寄り添うTwitter
・その場に合った効果的な告知
・千バズ万バズはないけど炎上せず少しずつ伸ばしていくツイートとフォロワー
・やさしい歌声
・やさしい日常を望んでいる
10
・描いたねこがかわいい
・字やデコチェキのデザインがおしゃれ
・かっこいい煽りが好き
・社会人の立場を捨てて北に来る行動力
・文章力
・リサーチしてなんでもできる
・意外としっかりしてない
・よしよししてほしい
・限白で一番背が高い
・泣かないよう我慢してる
20
・ギター弾ける
・作曲できる
・自分の世界観を持っている
・ワグナー
・ルーガルーが好き
・隠れるのが好き
・スペースに挟まるのが好き
・お年玉もらって家賃の足しにしますってめっちゃ喜んでた
・俺の地元の旭川で心春とたくさん踊ってくれる
・北海道が好き
30
・ルーガルーを自分なりにカバーしてくれた
・メンバーで一番レベルで東京で売れてるのにちゃんと北海道で売れたいって思ってくれる
・これからもずっと北海道で暮らしたいって思ってくれている
・ライブアイドルが大好き
・ライブアイドルに賭ける熱い思い
・ずっと仕事(ライブアイドル)のことを考えている(イメージ)
・クリームソーダが大好きすぎる
・自炊できる割にウーバーに頼りがちで月の目標回数を超えている
・ミッフィーとキティちゃんが好き
・かにを愛している
40
・プチ遠征のたびに振興局を覚えるのが楽しそう
・「いつも遠くからありがとう」って言ってくれる(まあ近くはないかもだけど俺より遠い人はたくさんいる)
・土砂降りの中ライブしたいところ
・遠征のたびにその土地でしか行けないお店とか食べられないものを食べようとするところ
・人気メンバーだけど、ちゃんと愛を伝えればそれ相応のものを返してくれる 大事に思ってくれる
・たくさん歩ける
・サッカーやってる時の仕草がかわいい
・黒い服めっちゃ似合う
・おしゃれ
・恥ずかしがりながらかわいい髪型もやってくれる
50
・北海道をたくさん周りたいと思っている
・移住3年とかなのに北海道のお店をたくさん知っている
・喫茶こんさんとのシンパシー
・北海道の地域密着の仕事が嬉しい
・文章量
・なんでもやりたがり
・オタクに興味ある
・オタクの領域に一歩踏み込んでくれる(嬉しい人多いんじゃないかな…)
・無銭接触に厳しい(ばったり会ってもスルー)
・司会進行が上手
60
・新規を覚えるのが早い
・レス受けて反応したら嬉しそうにしてくれる
・どこにいても気づいてくれる
・汗っかき
・幅広い楽曲をカバーしてくれる
・心を許してくれているのが分かりやすい
・新規にも対応が丁寧
・もちろん常連にも丁寧
・体調不良にならない、いつもいてくれる安心感
・体力がある
70
・歯列矯正をして、歯を見せて笑ってくれるようになってきた
・オタク同士の繋がりとか好きなことにも興味がある
・しゃがむのが好き
・いつも同じポーズばかりにならないように配慮してくれる
・目つぶったらめちゃくちゃかわいい、天使
・ほっぺが伸びる
・かっこいい系の曲が好き
・好きな曲、歌いたい曲では自分が主役でありたいという強い思いがある
・まつげ
・Twitterでの告知の量とアプローチの種類の多さ
80
・未「羽」だからサインで羽を生やす
・サインに縦書きと横書きがある
・ねこが変形する
・SNSとかnoteの活動量多いけど、それがちゃんと売上に繋がるように意識している
・横移動しかできないかににツアー全通させる
・舞台1Aの「一筋の〜」でちょっかいかけたら目をそらすかつぶる
・表情管理
・陰キャピース
・「俺も陰キャで…」って言ったらよしよししてくれた
・結構意外なところを褒めてくれる
90
・マインドがちゃんとオタク(オタクとしては完全に先輩なのでこれは普通に失礼かもしれない)
・アイドルと限りなく白くに対する誠実さ
・先輩に対するリスペクト
・後輩に親しみを持ってもらおうとするあまりパワハラ気味になる()
・たまに出るガチで謎のポーズ
・生誕でみんなの幸せを願ってくれた、みんなのためを思ってライブを作ってくれたのがとても伝わってきた
・グループでも個人でも割と売れてはいるけどそのストイックさから現状を客観的に分析できている
・チェキの日付の書き方がかわいい
・旅が好き
・自分の全てをコンテンツにしたい気持ち
たくさんTwitter見てnote読んでたくさんライブ観てチェキ撮ってお話しないと100個は出てこないですね。
ご本人様含め、よく分からないのがありましたら@Waninitabi_まで、お気軽に。
遊ぶ
こんにちは、わにのこです。
最近になって、「遊ぶ」という行為とそれに付随する感情を取り戻した気がしたので、記していきます。
最後に「遊んだ」な、と思えるような行為をしたのは恐らく小学生の時。鬼ごっことかケイドロで、はしゃぎながら走り回るのが楽しかった。中高生でも友達とお祭り行ったり、大学生でも一緒に旅行行ったりとかはしてきて、もちろんとても楽しかったのですが、それに対して「遊ぶ」という言葉を使ったことがないような気がします。主に1人で楽しむ趣味も、夢中になるようなものがいくつかありましたが(バスケ観戦、ポケモン、女性声優等)、それらに関しても別に「遊び」と思ったことはなかった。
ただ、WUG界隈から藍沢未羽さんと限りなく白くを知り、そこからついまいんくを始めとした北海道のアイドルのライブに足を運ぶようになったことで、「今日はたくさん遊んだな」「このライブに遊びに行くか」と、自分の中で明確に「遊ぶ」という言葉を使うようになりました。強い曲のイントロで沸いてMIXを打ち、時にはマサイして時には振りコピをし、時には強いパフォーマンスに魅せられ、時にはガチ恋口上を叫ぶ。ライブ終わりは好きな演者と話し込む。自分で鏡を見たわけでもないので分かりませんが、その時には小学生の頃の自分と同じような満面の笑顔がそこにあると思っています。(演者さんどうですか?)
これにより、自分にとっての「遊び」は、「何かに夢中になって主体的に身体を動かしながら、心の底から楽しむ」という意味が込められているのだと気づきました。オタク言葉なら、いわゆる「多動する」ってやつですね。(鬼ごっこは多動って感じじゃないけど...w)
そしてこの「遊ぶ」感覚を社会人にまでなった僕に思い出させてくれた、ついまいんくを始めとする北海道のアイドル現場、そしてその入り口となってくれた藍沢未羽さんと限りなく白くには感謝しかありません。
再び「遊び」を覚えた今の僕が、以下の藍沢未羽さんのツイートでいう「予想外の未来」のひとつだと思っています。
自分の人生はもうどうにもならないものだと諦めていたけど、北海道に引っ越してアイドルになって、自分でもよくわからないままどうにかなっちゃってる気がする。だからみなさんも、限りなく白くのライブで日常がちょっぴり変わったり、予想外の未来に出会う方もいるかも!一緒に未来をつくろう ︎☺︎ https://t.co/1PMhuvYACm
— 藍沢 未羽 (@aizawa_miu_) 2025年2月27日
この感覚を大事に人生を過ごしていけたらなと思います。
自己紹介
1. HN・bioについて
1.1 HN
Yにのこ(わにのこ)です。HNを書く機会がありましたら「わにのこ」でお願いします。
同名の鍵垢を持っていて、名前ダブるのがなんか嫌なのでこんなHNになっています。面倒くさい奴です。YはWUGの青山吉能さん/七瀬佳乃さんの下の名前の頭文字からです。
1.2 bio
既に脳を焼かれてしまっているコンテンツと、個人イベ参加のモチベがかなり高い女性声優・アイドルさんを挙げさせていただいております。順番に関しては、左から好きになった順になっていて、熱量の大きさの順ではありません。挙げている推しは割と絞っていて、特にコンテンツはここに挙がっていないものでも好きなものがありますので、以下で紹介させていただきます。
2. 好きなコンテンツ・ひと(好きになった時期)
2.1 コンテンツ
2.1.1 Wake Up, Girls!(2023年夏頃)
青山吉能さんから入りました。解散後オタクですが、FINAL LIVE上映会は行けて本当に良かったです。メンバーは皆さん好きですが、七瀬佳乃さん/青山吉能さんが最推しです。当コンテンツ自体素晴らしいですが、WUGから色々なコンテンツに入っていけたので本当に感謝しています。
参加歴...上映会(公式)1回、仙台聖地巡礼3回、気仙沼・首都圏・青森市聖地巡礼
2.1.2 ラブライブ!シリーズ(虹ヶ咲は2023年末)
異次元フェスで「繚乱!ビクトリーロード」が話題になってから興味を持ちました。
全体的に好きですが、
無印、水...アニメ2期履修中、有名な曲数曲知ってる程度
虹...一番好き、7thDay2現地、えいがさき8回視聴、曲数多いけどほぼ分かるはず
星...アニメ3期まで履修済み、6th福岡参戦予定、有名な曲は分かると思う
蓮...リアタイでは追っていませんが紙媒体でストーリー読んでいたりする、曲は半分くらい分かると思う
と浅めのラブライバーです。もうちょっと勉強していきたい。でも各主要メンバーとその子がどういう子かぐらいは理解してると思います。
虹の推しはかすみん、Liella!の推しはマルガレーテです。
参加歴...日ハム虹ヶ咲コラボ、虹7thDay2、お台場聖地巡礼数回、牛久市聖地巡礼
参加予定...虹ファンミ北海道(予定が合えば仙台Day2昼も)、Liella!6th福岡Day2
2.1.3 Peaky P-key(from D4DJ) (2024年2月)
WUGの高木美佑さんから入りました。曲が強く、ライブが楽しすぎる。ピキピキ単独ライブ全通が2025年の裏テーマです。まずは次のライブの告知を待ちます。
参加歴...ピキフォース名古屋両部、埼玉昼
2.1.4 限りなく白く(2024年夏頃、特典会通い始めは秋から)
ワグナーの藍沢未羽さんから入りました。かっこいい曲も清楚系の曲も大好きです。歴が浅いので、最近藍沢さん以外の子たちがどんな子なのかが分かりつつあります(今後特典会でお話してみたいです)。活躍の幅を広げていてとても面白く、かつ主な現場(北海道札幌市)がほぼ地元なので、今後は主現場にしたいです。
あとTSUIMA.Inc箱推しになりたいかもしれない
参加歴・参加予定...色々
2.1.5 ガールズバンド系アニメ(ぼざろ、迷子、ガルクラ)(2023年1月、同年夏頃、2024年4月)
ぼざろ...青山吉能さんを知るきっかけになる、劇場総集編前編5回・後編3回
迷子...ギスギス展開が好き、Mujicaも見ます、霧周途を浴びるためにいつか現地行きたい
ガルクラ...OPが神すぎる、BAYCAMP・3rd現地
参加歴...ぼざろ舞台挨拶仙台2部・札幌両部、結束バンドツアー札幌、BAYCAMP・トゲ3rd、下北沢・川崎聖地巡礼
2.1.6 小樽潮風高校Project(2023年夏頃)
WUG声優が合成音声キャラのCVを担当していると知って入りました。聖地が北海道小樽市で、自宅から比較的気軽に行けるので、末永く楽しんでいきたいです。
参加歴...小樽アニパスペシャルトークステージ(2023,2024 どちらも高木美佑さん、奥野香耶さん出演)、小樽ゆるミーティング、スタンプラリー数回
参加予定...夏色花梨1st
2.2 ひと(女性声優・ライブアイドル)
2.2.1 青山吉能さん(2023年3月)
ぼざろで知り、個人1stアルバム「la valigia」でオタクになりました。声優アーティストとして、結束バンドやWUGとして歌っている姿が特に好きです。
参加歴...こぼればなし大阪夜、せにけ両部、ファンミ原宿夜
参加予定...Birthday Live 2025(仮)
2.2.2 高木美佑さん(2023年秋頃...?)
WUGで知り、小樽やピキピキでさらに好きになりました。いつでもKeep Smilingで、見てて楽しくなれます。一方仕事への意識は高く、ピキピキ現場では洗練されたパフォーマンスで魅了してくれます。
参加歴...ユッケジャンクッパ祭りLv.28両部
参加予定...ユッケジャンクッパ祭りLv.29(仮)
2.2.3 藍沢未羽さん(2024年秋)
WUG界隈で「ワグナーが北海道でアイドルを始めるらしい」と話題になったのがきっかけで知りました。音楽での表現をしたくてアイドルになられたことと、「人生丸ごとコンテンツにしたい」という活動方針が素敵です。もちろんWUGの話をするのも楽しいです。
参加予定...藍沢未羽生誕祭(2025)
3. 自分のプロフィール
・北海道の(札幌市から100km圏内の)田舎町在住、道民歴=年齢の社会人男です。
・旭川出身で、小1から今まで旭川に9年、札幌に7年住んできました。旭川(3年)→札幌(3年)→旭川(6年)→札幌(4年)→田舎町(~現在) かな
・2025年、12年振り2回目の年男です。
・ポケモン垢あります。@Crocrosil_poke カードは全くやりませんが、ゲームはそれなりにやっていました。たまにオタクの自我が出ます。逆に@Waninitabi_でもポケモン関連のツイートしても良いかもしれない
・中高バスケ部だったので、Bリーグ観戦が今でも好きです。レバンガ北海道のブースターやってます。今レバンガ以外で注目してるのは川崎の米須選手です*1。
・プロ野球も興味あります。今は小中学生の頃よりにわかになってしまいましたが、北海道日本ハムファイターズのファンです。
・中高の部活で7番を貰っていたのと、WUGに限白のおかげで数字の7に執着があります。
・お酒飲めます。ただ日本酒やワインはあまり飲みません。
・食わず嫌いなく何でも食べますが、魚卵だけアレルギーで食べられません。
オタクの心にTrouble!? Travel
こんにちは、札幌で活動しているワグナーの某アイドルの現場に行ってお話するのが生きがいのひとつになりつつあるわにのこです。
今回は
Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024
Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024 - Adventar
の22日目の記事を執筆させていただきます。
テーマは「3次元WUGちゃんのソロ曲について」とします。なかなかの粒揃いだと思うのですが、今までCDで一般販売されておらず、来年1/28(水)の発売が初めて*1だということを最近知りました。ダブルピース七瀬佳乃さんが本当に好きでさあ...

各メンバーが2,3曲ずつ出していますが、例えば青山吉能さんなら七瀬佳乃さんのキャラソンの亜種とも取れそうな「解放区」、故郷熊本とお世話になった人たちへの想いを歌ったとされる「わたしの樹」と、バラエティに富んだ「感情」が聴けて素晴らしいCollectionだと思っております。
ここでは、そんな中でも私が特に好きな曲をいくつか語っていきます。
1. 解放区/青山吉能
このCollectionの中で一番最初に聴いた曲です。私は元々1stアルバム「la valigia」*2で青山吉能さんのオタクになった人間なので、WUG時代の曲も聴きたい!と思って、2018年ソロイベの様子を映したYouTubeの動画*3を見ました。
最近の青山さんの曲の雰囲気と違うのもあり、当時は「la valigiaの曲の方が良くね?」と思っていたのですが、解放区を繰り返し聴き、WUGを履修して七瀬佳乃さんと青山吉能さんの心情に触れ、声優アーティスト青山吉能さんの心情にも触れて、解放区最高アカウントになってしまいました。疾走感のある曲調と歌詞から表現される等身大の推進力。「Dice of Life!」のそれに似ていながら、自分の中に抱える不安要素がまた少し違った形で表現されていて、WUG楽曲の中でもトップクラスに好きな楽曲です*4。好きすぎてずっと本人の現場での歌唱を警戒しています。直近では2023年5月のBirthday Live「されど空の青さを知る」で歌唱したそうですが、この日は私の採用試験の前日だった*5ため泣く泣くパスした苦い思い出があり、解放区を現地で回収するまではオタクをやめられないでしょう。
声優アーティストの青山吉能様におかれましては、何卒よろしくお願いいたします。
2. HELP ME!みゅーちゃん!/高木美佑
これもちょっとキャラソンっぽい曲*6。ポップな曲調に加えて、どこか不思議な歌詞で聴いていて元気が出ます。特に「オクでアカ売ってる」「サーチ行為」「リア充気取りDD*7」などはさすがに楽曲の歌詞に出てくる用語じゃないだろと思いながらいつも聴いております(分からなかったので調べました)。そのオタクっぽさも含め、高木美佑ワールド全開の素晴らしい曲だと思います。
この曲は、直近では去年のユッケジャンクッパ祭りで本人歌唱があり、私は配信視聴ながら興奮したのを今でも忘れません。また個人的には、先日初めてお邪魔した、札幌のラブライブ!オンリーのDJイベントでお話させていただいたDJがワグナーで、ソロ曲の中でもHELP ME!みゅーちゃん!が特に好きということで意気投合したのが良い思い出です。
3. minority emotions/永野愛理
イメージとは一風変わったカッコいい曲を出しているWUGちゃんもいる中、永野愛理さんのソロ曲は2曲とも「桜」要素が入っていてとても「らしい」ですね。その中でも上記の曲を挙げさせていただきます。
まず軽快なピアノから入るイントロが大好きです。そしてあいちゃんが優しく歌い出しますが、何かやりきれないことに対して「泣きたい(知りたい)よ 泣き(知り)たい泣けな(知らな)い 泣き(知り)たくない」と少し取り乱したように強く歌い、「あなたなら」「桜なら」とそのあり方に思いを馳せて「『自分らしさ』を大切にすること」に帰結する、という流れがとても美しい。あいちゃんの歌声も含め、しなやかな美しさを存分に感じられる1曲だと思います。
4. Trouble!? Travel/田中美海
ようやくタイトル回収。これは私がここ数か月の中でハマっているソロ曲です。
まず底抜けに明るい曲で、片山実波ちゃんとのシンパシーを感じさせられます。旅の楽しさを歌っていますが、特に「想像つかない未来 わがままに彩りたい」「挑戦しない後悔より 船を出そう大航海」「限界なんてないよ フルコースで旅しなきゃ」などといった歌詞が大好きです。
私は北海道の札幌近郊ではない田舎町*8に住んでおり、首都圏への遠征手段が飛行機しかない上、札幌や小樽などの道内イベントでもそれなりの交通費がかかります。住んでいる田舎町での生活を日常、道外や札幌・小樽への遠征を非日常として、限りある資金と遠征回数の中で非日常を彩る方法は、文字通り「フルコースで旅する」ことだと思っております。
例えば、7日目の記事(WUGちゃんの旅路 2024/12/1 高木美佑/青山吉能 - 言葉の絶唱)に書いたように1日に2現場を回してみたり、旅程で空いた時間に聖地巡礼してみたり*9、3泊4日の旅程で4日目以外に1日1現場入れてみたり、参加現場が対バン形式なら他のアーティストのライブも楽しんでみたり。そのような楽しみ方をした先に「想像つかない未来」が待っているのかな、と最近は特に感じます。
まさに私がオタクをやる上で勝手にバイブルにさせていただいている曲です。本当にありがとうございます。
私から挙げる楽曲は以上ですが、ソロ曲繋がりでもう1つ。
限りなく白くの藍沢未羽さんの Why am I / 奥野香耶 の弾き語りが素晴らしいのでぜひご視聴いただきたいです。かやたん推しだけあって声質がかやたんに似てる...
Why am I / 奥野香耶
— 藍沢 未羽 (@aizawa_miu_) 2024年2月20日
痛いと思うのはずるいのかな#弾き語り#あいざわのうた pic.twitter.com/4R7acFPKI1
最後に、昨年に続き今年も「Wake Up, Girls! Advent Calender」に2枠分、寄稿させていただき、本当にありがとうございました。WUGは私のオタ活を形作るコンテンツなので、オタクを続ける限りは毎年寄稿させていただきたいと思っております。
来年もまた、よろしくお願いいたします。
*1:これは普通に世界の損失です
*2:来年春には2ndが発売されますね、今からめちゃくちゃ楽しみです。
*3:これが好きすぎて、今年6月に青山さんが単独で出演された仙台でのぼざろ舞台挨拶を観た後に、ソロイベの会場となった青森市のQuarterに聖地巡礼しました。ここで聴く解放区は当然ですが格別でしたね
*4:限りなく白くの斉藤心春さんが田中秀和楽曲のプレイリストを公開してバズっていたりと、一部界隈では田中秀和を評価する風潮にありますが、私は解放区に言葉の結晶、Jewelry Wonderlandなどトップクラスに好きな曲に広川恵一楽曲が多いため、実は広川派だということに最近気づきました。藍沢未羽さんと一緒に広川楽曲プレイリストを作りたい人生でした。とは言っても秀和楽曲も大好きです。
*5:一応東京でも試験を受けることはできたのですが、さすがに前日は対策に時間を割かないとまずいと思ったので地元で勉強していました。合格できなかったら泣きアニメな状況で一応合格はしたのですが、点数開示を見たら最下位合格だと発覚したので現地行ってたらと思うと...
*6:とは言っても岡本未夕さんのキャラソンは一貫してライブの楽しさやライブに対する思いを歌っているので諸説。そんな岡本未夕キャラソンが大好きです。高木美佑さん、今年のユッケジャンクッパ祭りでのIt's amazing show time☆の歌唱、本当にありがとうございました。
*7:多分「誰でも大好き」の略で合ってると思います。青山吉能さんも、WUGちゃん全員に「単推しです!」って言って周るようなオタクは今になっても嫌いみたいですね。皆さんお気をつけください。
*8:とは言っても札幌から100km圏内だし北海道全体で見たら生活に困らない方の町ではあるのですが...
WUGちゃんの旅路 2024/12/1 高木美佑/青山吉能
おはよっぴー!& こんにちこんばんわぐー!
昨年末にあの林鼓子さんが出演(その後の映画で吉岡茉祐さんと山下七海さんも出演)している虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に触れ、ワグナー兼ラブライバーになってしまったわにのこです。
今回は
Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024
Wake Up, Girls! Advent Calendar 2024 - Adventar
の7日目の記事を執筆させていただきました。
昨年も参加させていただいたのですが、WUGにハマってまだ間もない時期だったのもあり、溢れんばかりの感情を何とか言語化して記事にする楽しさを味わったのを今でも覚えております。そんな場所に今年また帰ってくることができ、主催者様と読者のワグナーさん、そしてWUGちゃんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな殊勝な言葉でスタートを切ってしまいましたが、今回はWUGというコンテンツ自体にはほぼ触れていません。それでも、今のWUGちゃんの歩みにフォーカスすることもワグナーの立派な推し活と信じて、WUGちゃん出演イベントのレポを投稿させていただきます。
以下は、12/1(日)に開催されました、高木美佑さん出演の「ピキフォースファイナル」昼公演と青山吉能さんファンクラブ(以後FC)「よぴぴん家DX」(青山吉能|青山吉能Official Fan Club「よぴぴん家DX」)会員限定ファンミーティング夜公演「スナックよしの」の公演内容及び感想になります。この両公演に参加した人はやはりTLを見ていてもほぼいない気がするので(いらっしゃいましたらぜひ教えていただきたいです。友達になりましょう)、二兎を追った欲張りなオタクの様子も合わせて楽しんでいただけると幸いです。
ピキフォースファイナル昼公演 in所沢
本公演は2月の大阪、8月の名古屋に次ぐPeaky P-keyのツアー「FORCE」のファイナルでした。
ここまで間が空くツアーも見たことがなかったのですが、そのおかげで各公演でセトリがめっちゃ変わるので、そういう意味ではとても楽しいツアーだったと思っています。(大阪公演は配信ですら観ていない*1けど…)
さて、感想ですが…
セトリが滅茶苦茶強い。
中盤の5曲で1つのエモ・ゾーンを形成*2していて、そのゾーンが無類の強さを誇るように感じました。
最初の数曲や最後の数曲が圧倒的に強い、という形のセトリはよく聞くし自分でもたくさん体験しましたが、このタイプの神セトリを現地で浴びたのは初めてでした。(ちなみに入りの2曲もとても強かったし、最後もダブルアンコールまであってとても盛り上がっていたようです)
あのエモ・ゾーン、次の曲のイントロが流れるたびにうわってなったり叫ばさったり*3して逆に辛かったです…(超被害者面)
でも滅茶苦茶楽しかった。主にこのセトリ(とレベルの高いパフォーマンス)*4のおかげでPeaky P-keyが最強のユニットだと確信しました。
このセトリ、高木美佑さんのツイートによると「みんなで会議し(て考え)た」らしく、メンバー1人ひとりの楽曲に対する理解度の高さが垣間見れました。
あとそもそもPeaky P-keyはやはり強い曲・盛り上がる曲の絶対数が多く、それが基盤となっているのは間違いありません。
そして、私にとってのセトリ以外の収穫が、高木美佑さんのMCでの「Peaky P-keyが私の居場所なんだ」と取れるような発言。前述したセトリをみんなで考えたことや、曲中やMCでのちょけ合い、不定期10分ラジオ*5の雰囲気、さらには埼玉県所沢市の公演であるにも関わらず前乗り(?!)して温泉宿に宿泊するなど、ピキピキにはメンバー同士本当に仲の良い様子が随所に見受けられます。
高木美佑さんはWUGで声優デビューして以来、WUGがずっと居場所だったと思いますが、2019年に解散し、ユニットがなくなってしまいました。ピキピキの結成も2019年なので、失ってしまったものがあったけどピキピキという居場所を得られた、という形になります。これは高木美佑さんを想うオタクとしては本当に嬉しいことです。やはり高木美佑さんには笑顔が似合う。
となると願わくば、その居場所が少しでも長くそこにあってほしい。
正直、Peaky P-keyを包括するD4DJというコンテンツは運営状況が恐らくあまり芳しくありません。あのブシロードがコンテンツを手放すくらいなので、そういう知識に乏しい私みたいなオタクでも察しがつきます。来年春の武道館*6の日程や詳細のアナウンスもされていません。高木美佑さんが夜公演MCで「次のライブを皆さんに告知できないのが悔しい」と言ったそうですが、正直考えたくない未来が頭をよぎってしまいます。(DONUTSに移管したばかりなので本当にすぐ活動終了ということにはならないと思いますが、数年後はどうなっているのだろうか...)
ですが、あのライブを浴びたオタクができるのは、買いたいCDは買って、聴きたいときに曲や10分ラジオを聴いて、ライブのアーカイブも買って、「また絶対会おう」って言ってくれたPeaky P-keyのメンバーを信じることだけ。私も本当に微力ながらコンテンツを支えることができればなと思います。
あと、D4DJはラブライブやバンドリみたいに一般人が名前を知ってるようなコンテンツではありませんが、WUGのようにオタクに対する知名度はそれなりにあると思うので、楽曲とDJライブの楽しさでいかにそういう人たちを取り込んでいけるかだと思います。正直私が今まで現地に行った中では、結束バンドやトゲナシトゲアリに全く引けを取らないほどライブが楽しい。しかしチケットは現在馬鹿売れしている2コンテンツに比べると格段に取りやすい*7。次のライブが告知されたときには、私たちと一緒に行って楽しんでみませんか?
高木美佑さんのバチイケDJ*8を浴びたい方はもちろん、Parabolaで小泉萌香さんを知った青山吉能さんのオタク、ポピパなどバンドリは好きだって方、おすすめです。あと8月の名古屋公演ではみゅーちゃんの生脚が見れた。
話を12/1に戻します。
オタクは昼公演アンコール後みゅーちゃんMCの直後に時間の都合で泣く泣く退場し、心に大きい痕(きずな)を残されながら青山吉能さんの待つ原宿へ...
青山吉能ファンミ夜公演 in原宿
所沢から移動すること1時間、開演数分前に魂の現着。ピキフォースファイナルで圧倒的熱量を浴びてから現地に来たのは私だけか、ホールに入った瞬間に雰囲気の落差に戸惑いまくりました。夜公演は「スナックよしの」の名の通り、夜の店っぽいしんみりしたBGMにしんみりした雰囲気。ステージにはそれっぽいセット。そこに綺麗な着物を召した綺麗な青山さんが登場です。
そこからはゲストのおじさま2人(浅野さんと木原さん)とたわいのない話をしたり、オタクのお悩み相談に乗ったり、カラオケコーナーで歌ったりしていました。トークパートは、お悩み相談を始めとしてとにかく好き勝手言ってて笑いました。まあFCイベだからかなり自由にトークできるんだろうな。青山吉能さんをジガルデとして、大型フェスか何かで結束バンドとしてステージに立つときが10%フォルム、「ぼっち・ざ・らじお!」や「よしのに」、よぴぴん家配信等で見せる青山さんが50%フォルム、FCイベの青山さんがパーフェクト(100%)フォルムとすると一部のオタクには分かりやすいかもしれません。(分からない方はすみません。ですが青山吉能さんは今やアニポケ声優なので、その名に免じて許して下さい。)
カラオケコーナーは「津軽海峡・冬景色」など演歌2曲とソロライブでお馴染み「透明人間」を堂々と歌唱。「この格好で透明人間を真剣に歌えば歌うほど(客席の)みんなは面白くなってくる」みたいなことを言っていましたが、本当に素晴らしかったですよ。てかそんなこと思ってるオタクはハナからいないよ。
公演終了後は青山さん本人がお見送りをしてくれました。笑顔で手を振ってくれる青山さんに手を振り返して去る人もいれば、一言だけ言いたいことを言っていた人もいました(どちらかというと前者が多めだったと思います)。列の流れは速いので、何か言いたければ本当に一言だけ言うのがベターかと思いました。
ちなみに私はもちろん一言いった側なのですが、
わにのこ「(結束バンドZeppツアー)札幌公演行きました。ありがとうございました。」
青山さん「ほんと?ありがとう!」
みたいな感じでした。
これでも言いたいことを圧縮しまくって最小限にしたのですが、普通に列が止まって申し訳なかったです。でもようやく最推し女性声優と言葉を交わせた。
夜公演のレポはこれで終わりなのですが、今回のファンミは公演時間外でも楽しめるものがたくさんありました。FC運営から事後通販されるとのアナウンスがあった会場内のポスター、会場で販売されていたビールや焼き鳥等の飲食物、そしてラブライブ!サンシャイン!!のお仕事も抱えていらっしゃる人気絵師へばねさん描き下ろしの可愛すぎるグッズたち... (一例→https://x.com/chiffoncake25/status/1859162475113181554)
今回のイベントに来店(参加)したオタクはスタンプカード(なぜかスタンプが水色で、スタンプの上限は7個)がもらえたということで、次回以降の開店も有力視されているので、気になった方はどうぞよしのに。俺も喫茶(昼公演)行けなかったからまた行かないとな。
*1:当時はオタク友達(ワグナーではない)と気仙沼や仙台を聖地巡礼していたが、その合間でピキピキの曲を履修している段階だった。私のディグラーとしての歴史はFORCEツアー期間と共にあった。
*2:Ideal Factor→Stormy link→Never lose→Wish You Luck→hanamukeのゾーン。エモい楽曲の詰め合わせセット。セトリプレイリストはこちらより→https://x.com/D4DJ_pj/status/1863200011947061497
*3:とても便利な北海道弁で、自分の意思に関係なく(これ関係ないのか?)物事を遂行してしまう様。
*4:ダンスの振り付けやリズムがとにかく「魅せる」ものでカッコいい。高木美佑さんのDJとしての「繋ぎ」も素晴らしい。言語化しにくいのでこちらよりアーカイブを観ていただけると非常に助かります→https://x.com/D4DJ_pj/status/1863780196316508557
*5:「Peaky P-keyのだいたい10分ラジオ」という、D4DJ公式YouTube上にアップされている字幕付き(これマジで助かる)ラジオ。メンバーが楽屋っぽい雰囲気で繰り広げるフリートークをコンセプトとしている。第1回→https://www.youtube.com/watch?v=QfWVgQHZsJg&t=0s
*6:D4DJとして初の武道館ライブが告知されている。恐らくピキピキも出演。高木美佑さんは自身のTwitterで「夢が叶う」としていた(記憶はあるが、なんと12/7現在では公式ツイートも高木美佑さんの当該ツイートも出てこない...)。
*7:結束バンドはCD、トゲトゲはBDを積まないと最速先行通らないが、ピキピキは一般販売でもチケットを取れる。皆さんはWe Will Bやトゲマイはどうでしたか?
*8:高木美佑さんはピキピキ以外にも個人でDJイベントに参加されるが、告知が比較的早くないので、特に本州遠征は飛行機確定の北海道民オタクとしては、そのようなイベントよりもやはりピキピキの方が日程を合わせやすい。でもいつかDJ高木美佑を浴びてみたい。マジで。
青山吉能とWake Up, Girls!のオタクが新アニメ「ガールズバンドクライ」を観た
こんにちは、わにのこです。
記事執筆は昨年のWake Up, Girls!(以下WUG)のAdvent calendar以来になります。本当は次のAdvent calendarまで記事を書かないつもりでいたのですが、アニメ「ガールズバンドクライ」(以下ガルクラ)については、青山吉能さんとWUGのオタクとしてぜひ語りたいと思い、当ブログの画面を開きました。今回は、主にガルクラとWUGまたは青山吉能さんとの共通点について綴っていきます。
※この記事はガルクラとWUG、両作のネタバレを多分に含みますので、履修済みでない方はご注意下さい。
1 執筆経緯
私がガルクラの存在を知ったのは放送開始数か月前である。スタッフに「小樽潮風高校Project」のキャラクターである小春六花(cv青山吉能)、夏色花梨(cv高木美佑)、花隈千冬(cv奥野香耶)のデザインを手がけた手島nariさんが名を連ねていたのと、流行りのガールズバンドアニメであることから興味を持ち、視聴を決めた。
1話のOPテーマで早くも心を奪われたが、観ていくうちにWUGや青山さんとの共通点が多い... いや多くね??となり、他のWUGner(ワグナー)の皆さんも口々にその旨をツイートしているので、それらを記事の中にひとつずつ丁寧に綴ることで自分の感情と一緒に整理しておきたいと思い、執筆に至った。
2 本編
2.1 トゲナシトゲアリと声優ユニットWUG
まず、ガルクラとWUG、両コンテンツの始まりから説明する。
井芹仁菜や河原木桃香らガルクラのメインキャラクターたちで結成されたバンド「トゲナシトゲアリ」(以下トゲトゲ)は、アニメ内だけでなく現実世界でも、仁菜や桃香らのキャストたちによって精力的な活動が行われている。その結成は、2021年6月にアゲハスプリングスや東映アニメーションらが「Girl's Rock Audition」により、アニメーションとリアルバンド活動を融合させた新プロジェクトの中核を担うガールズバンドのメンバーの一般公募を始めたのがきっかけとなる。(【アゲハスプリングス×東映アニメーション×ユニバーサルミュージック】「音楽で、人生を神回に。」ガールズバンドメンバー&メインキャスト声優一般公募オーディションを開催!! – リスアニ! – アニソン・アニメ音楽のポータルサイト (lisani.jp))
アニメWUGのメインキャストたちで構成されていた声優ユニットとしてのWUGも同じような結成の仕方をしており、こちらは2012年から13年にかけて行われた「avex×81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第2回アニソン・ヴォーカルオーディション」でメンバーが募集されている。(第2回アニソン・ヴォーカルオーディション開催!合格者は『らき☆すた』のスタッフが再結集した新作アイドルアニメでデビュー! | ニュース | Deview-デビュー) こちらは当時のポスターに書かれている「声優、歌手、アイドル、とマルチに活躍出来る、次世代のアーティストを募集」を謳い文句としている。
つまり、両グループとも、新人のバンドマンもしくは声優が、アニメと3次元での活動の両方を通じて成長し、それらの相乗効果によってコンテンツを盛り上げていくことを目的としている、と見ることができる。いきなり新人の5人ないし7人で、大きなコンテンツの看板を背負って全くの未知であるプロの世界に立たされたともいえる。思いっ切り飛んではみたものの、奈落の底に向かって落ちているのか、大空に向かって飛んだ瞬間なのかは分からない、それでもみんなで全てを受け止めて進んでいかなければいけない運命共同体。私は、この関係性にある12人に深い敬意を表する。
2.2 井芹仁菜と青山吉能
さて、少し感傷的になったところで、ガルクラを観たWUG及び青山吉能さんのオタクが真っ先に見つけたであろう、仁菜と青山さんの共通点を整理していきたい。
まず、熊本出身であること。
次に、姉と厳格な父がいること。仁菜の父の宗男は熊本の教育界で偉い人らしく、また井芹家には3つの家訓がある。青山さんは父にゲームボーイアドバンスを膝で割られたことがあるそう。
そして、大学進学を口実に上京してきたこと。仁菜は上京時点ではまだ受験生だが、受験勉強をして大学進学することを宗男らに約束している。青山さんは父のもとに大学合格の証書を叩きつけて上京したそう。(なんとここまでは青山さん本人が青山吉能のどうぞよしのに #16 【生放送】 (youtube.com)にて語っています。どうぞよしのに)
さらに、エゴサをすること(仁菜は13話でトゲトゲに対する批判的なツイートに腹とトゲを立てている)やとても我が強いことも挙げられる。
あとこれは厳密には仁菜と青山さんの共通点ではないのだが、ガルクラ2話に仁菜が自分のヨーグルトに名前を書いていることが発覚した描写があり、これに関しては、小樽潮風高校Projectにて、ヨーグルトが大好きな小春六花が同じことをしているという設定がある。
ここまで共通点が多いと、さすがに手島nariさんが仁菜周りの設定を考えるのに深く関わっていそうである。
2.3 ガルクラとアニメWUG
ここからはアニメ同士の比較をしていく。
2.3.1 河原木桃香と島田真夢
両作の鍵を握っているキャラクターが河原木桃香と島田真夢であるが、2人ともそれぞれ人気バンド「ダイヤモンドダスト」(以下ダイダス)と国民的アイドルグループ「I-1 club」(以下I-1)を脱退している。駆け出し期間は両者とも胸に希望を抱かせて、目を輝かせて活動していたが、桃香はメジャーデビューしてから事務所に音楽の方向性に関する路線変更を強いられたこと、真夢は人気が加速してからの組織の規則にがんじがらめな状況にNoを突き付けた形となる。(真夢は脱退までに紆余曲折あった)
そこから桃香はソロで活動こそしていたが、その後ギターをやめて地元の旭川に帰る決断をし、真夢は両親が離婚したため母と2人で東京から仙台の祖母の家に身を移し、アイドルをやめて市内の高校で慎ましい学生生活を送っていた。この時点では両者ともに生来の明るさが消えている。(特に桃香が顕著)
しかし、桃香は仁菜によって、真夢はWUG(すでに加入していた他のメンバー6人+マネージャーの松田さん)によって心が突き動かされ、再び音楽/アイドルの道を歩んでいくことになる。
2.3.2 「になもも」と「よぴまゆ」
桃香と真夢の辛い過去。音楽/アイドルの道を進むと決めた以上、いずれこれに一区切りをつけなければいけない時が来る。その過去を引き出し、ユニットを真に1つにしようとしたのが、ガルクラ主人公の井芹仁菜とWUGリーダーの七瀬佳乃であった。2人は桃香/真夢が大切で特別な存在だからこそ、他人が触れづらいような過去にも積極的に踏み込んでいった。詳しく書くと長くなるので割愛させていただくが、このおかげでトゲトゲ/WUGは確実に1歩前に進んでいった。
逆に桃香→仁菜と真夢→佳乃に関しては、形の違いや程度の差こそあれど、年齢的、もしくは精神的に1歩大人であるが故の面倒見の良さみたいなものを感じる。桃香は仁菜に一人暮らしのあれこれを教えたりしていて、一方真夢は感情が乱れてしまっている佳乃に対して優しく諭すようなシーンが少し目立つ。
(ちなみに仁菜は13話で、通りかかったトラックのコンテナに写っていたダイダスに両手の小指を突き出して威嚇しているが、佳乃は1期5話で仙台駅前のパネルに映ったI-1に対して「...負けない」とこぼしている。ペアだけでなく個人としても何となく似た者同士なのかもしれない)
2.3.3 その他
今まで挙げた以外にも、アニメ同士の共通点は複数存在する。
まず、ワゴン車での遠征が挙げられる。続劇場版後編で、アイドルの全国大会である「アイドルの祭典」に向けた知名度アップのために全国を回ったWUGに対し、トゲトゲは1期時点では7話での川崎-諏訪の往復1回のみだが、最終話以降のトゲトゲの活動を描いたとされているEDテーマ中のイラストでもワゴン車での遠征のシーンがあるので、今後も精力的にワゴン車遠征を行っていく可能性は高い。その中でどのようなやりとりがされるのかは非常に気になるところである。
次に、事務所もしくはレーベルから1回声がかかって契約を結び、その後紆余曲折を経て、トゲトゲは事務所を脱退し、WUGはレーベルとは一旦離れて自由な活動を許可してもらう(この後にそのレーベルが話に直接関わることが全くなかったため、視聴者視点では契約関係を切ったと見ても差し支えない)という話の構成を取っていることである。やはり両者とも「雑草魂」のようなものを話の中で見せたかったのではないかと思う。
そして、海老塚智と久海菜々美の設定や性格等がどことなく似ている。智が菜々美たちWUGの活動拠点である仙台出身であり、両者ともグループの最年少で一番の野心家、他者に対しても妥協を許さない性格で、しかも1期時点ではまだ解決していない問題を抱えている(智は親との関係、菜々美はWUGを辞めて元からの夢を追うか否か)という共通点まである。11話でトゲトゲのライブを観ていたとされる母親が続編で智と和解できるかは見ものである。
さらに、各作品の黒髪ロングヘアのキャラ(安和すばると七瀬佳乃)が1期終了後にその髪をバッサリと切っていることも共通点として挙げられる。すばるに関してはEDテーマ中のイラストでその様子が描かれており、1期の次の続劇場版前編でいきなりショートヘアで登場した佳乃とともに、髪を切った理由は不明である。ただ、佳乃はその性格から明らかに決意表明のようなものと見ることができる一方で、すばるはイメチェンの可能性も高い。
とはいえ、やはり今挙げただけでも目を見張るような共通点が多いため、ガルクラ制作陣がWUGを多少なりとも意識している可能性は十分考えられる。
3 ガルクラの今後
最後にガルクラの今後について少し語りたい。とはいっても続編の話の展開を予想できるわけがないので、3次元(現実世界)のライブについての話をする。
ガルクラは今、あれよあれよという間に2024年春クールの覇権アニメとなり、円盤売り上げは春アニメ中1位、グッズは販売後即売り切れ、ライブチケット争奪戦は激化必至という状況である。現在活動休止中のキャストの状況次第でもあるが、近い将来に作中で目標とする武道館ライブを達成することが現実的になってきている。
その中で、まずは活動休止中のキャスト2人に焦らずゆっくり休んでもらい、いつでも良いので元気に復活してきてほしい。そして、武道館ライブが行われる際にはみんなでその喜びを分かち合いたい。
さらに、これは武道館ライブの前になるか後になるかは分からないが、もしガルクラがWUGを多少なりとも参考にして作られたコンテンツならば、仁菜やダイダスのヒナの出身地の熊本や、桃香たちの出身地である旭川でライブが行われてもおかしくないため、その発表も楽しみに待っていたい。熊本は無論、旭川も私にとって出身地であり非常に思い入れのある土地なので、チケット争奪戦は絶対に負けない。
おまけ
13話のライブの最初のMCで仁菜がヘマして観客に「かわいー!」とか言われるシーン、WUG2期13話のランガちゃんとちょっと重なる
ポケモンがステラ・ドライブ!?
こんにちわぐ👐
わにのこです。
こちらはWake Up, Girls! Advent Calendar 2023 20日目の記事になります。
11日にも記事を書いたので、2回目です。
実は前回のやつ以外にめぼしいネタはもうないかなと思っていました。しかし先日、ポケモンSVのダウンロードコンテンツをやっていたところ、とある衝撃の事実が発覚したのでどうしてもここに書き記したくなってしまいました。よろしくお願いします。
とはいえ、それだけでは中身が薄くなることは避けられないため、11日の記事についてや僕が思う青山吉能さんとの距離感も少し語っていきます。
11日目の記事の後語り
Advent Calendarの11日目に、聖地仙台でWUG最後の4曲を聴いて泣きそうになった話をつづらせて頂きました。
贅沢すぎた暇つぶし - 言葉の絶唱 (hatenablog.com)
皆様から多くの反応を頂けてとても嬉しかったのですが、記事を上げた翌日くらいになんか当時の気持ちを上手く表現しきれていないことに気づきました。
時間の経過、当時ほど感傷的になり切れず比較的冷静に各曲を分析していること、そもそも当時の感情の表現が非常に難しいことが原因として挙げられますが、あえて今表現しようとするならば「2,3曲目が持つ『重さ』と1,4曲目が持つ『温かさ』、そしてその『重さ』と『温かさ』の中でもそれぞれが持つ異なる性質(例えば3曲目は2曲目よりも少し軽い雰囲気がある、など)が自分の中でぶつかりあって、その温度差で感情がぐわんぐわんになってしまった」という感じになるのかなと思います。
もちろん11日の記事に書いたことも自分的には間違っていません。しかし、もう少し当時の自分に寄り添って抽象的かつ簡潔にまとめた結果、この表現になりました。
今暇でやることがない方は、良ければ必ず前回の記事と見比べて頂きたいです。
自分(オタク)が感じる青山吉能との距離感
最近青山吉能さんを推していて思ったのは「推しとオタクの関係であるのは間違いないが、少しだけ友達みたいな感覚がある」ということです。
理由はいくつかあるのですが、一番は青山さんが「オタクくん」呼びしてくること。WUGに関わらず声優界隈とかその辺は、同志をオタクと呼んでいるツイートがしばしば見られるので、これには親近感が湧きます。
あと、ライブツアー「こぼればな(し)」の大阪公演。熊本公演は配信で、東京公演はハッシュタグを追うことでその雰囲気を何となく味わいましたが、現地に足を運んだ大阪公演はその2か所よりも本当に自由にやっているように感じました。むしろ自由すぎるくらいですね。自分の曲ではない好きな曲をやったり、それも事前に準備しておらず、歌詞を見るために最前列の人のスマホを借りたり、アンコールを予定調和と言ってすぐ出てきたり...。それらの点においては歌がめっちゃ上手い友達のカラオケを聴いているみたいでした笑(ちなみに1部の「水流のロック」、チケットなくて現地で聴けていないのですがすごく良い曲ですね)
まあこれらが、最近青山さんが言っていた「(自身がオタクと保っている)絶妙な距離感」なのかなぁと感じています。
新参者の自分には慣れないこともありますが(オタク呼びにはもう慣れました)、この距離感、嫌いじゃないです。
ポケモンがステラ・ドライブ!?
さて、本題です。
12月14日、ポケモンSVのダウンロードコンテンツが配信されました。
ポケ勢の僕はI-1の曲を流しながらストーリーを進めていきます。少し手間取ったりしていた昼頃、TLに新しいテラスタイプ「ステラ」の情報が流れてきました。
(ポケモンSVには「テラスタル」という新要素があり、バトル中に1回だけポケモンのタイプを変えられます。「ステラ」については、仕様が複雑なのと、ここがWUG! Advent Calendarの記事であることから、今回は詳しい説明を省きます。)
ちなみに、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがポケモンには「フレアドライブ」という技があります。ここで七瀬佳乃推しの僕が思うことはただひとつ。
「テラスタイプ『ステラ』になってフレアドライブを打てばそれはもうステラ・ドライブなのでは??」
ここに来てポケモンとWUGのコラボ、神とさせて下さい。(以前にはあったのだろうか)
七瀬佳乃と言えばステラ・ドライブですからね。嬉しくないわけがないです。思いついたときは数十分プレイを止めて1人ではしゃいでいました。
それでは実際にステラ・ドライブしてみた動画を上げて、この記事を締めさせていただきます。サビを歌いながらでも見てみて下さい。
ステラ・ドライブで よぴぴん家帰る♪